僅か子育て3年目のやのっちパパの極論!

自称イクメンじゃないけど、元保育士のただの2児のパパの子育てブログ

【台風接近中】外に出れない。子どもと家の中でのおススメの過ごし方!

どうも、やのっちパパです。

いや~今週も頑張った。明日から3連休!!わーい!!
と思っていましたが、どうもこの3連休、台風が来そうですね><
特に九州、関西方面はモロ日曜、月曜に来そうですね。

その地域の皆さん、ご注意下さい。

思えばここ数日の夕焼けがやけにきれいだったので、
台風とかの前触れだったかもしれません。

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さて、台風とかが来ますと…
外は雨、風!外に行くのも一苦労、車になるまででびしょ濡れ!ってのもオチ

となると、やはり家で過ごすしかないです。
でも、遊び盛りの子どもと日中家の中で何をして過ごすか?不安になりますね。

私の娘も3歳で、外遊びやどっか行くのが大好き!!

休日なんで私がいるとわかると、起きてすぐ
「今日はどこ行こうか~?」って聞いてくるぐらいw
さ~部屋の中で、外にも出れず、何をして過ごしましょうか?
そう思うママパパも多いことでしょう。


極論!
そんな時はこんなことをしよう!
(こんなことをするしかない!)


【一緒にDVDを観よう!】

もう部屋で、時間をつぶすとなるとこれが最適!子ども達が観ている間に家のこともできるので。
勿論、長時間観るっていうのはいけませんので時間等を決めて観ることをお勧めします。

台風については、「いつ頃最接近!」っていうのが分かるので、
それを見越して、レンタルするのもありでしょう。
※我が家の3歳の娘が大好きなDVD

おかあさんといっしょ ファミリーコンサート
みんなが出てくるのが好きみたいですw

アンパンマン
もう定番ですねwでも本当の初回のアンパンマンは見ものです!

ちいさなプリンセス ソフィア
女の子ならではですねwこれでプリンセスに憧れはじめました。


ともあれ、こういう時は同じ考えの方も多いですw
借りたかったDVDも借りられていたりするのご注意ください。

なので…
毎日あっている子ども用のテレビ番組のストックはとっても役に立ちます。
特にEテレの朝の番組なんて、1つ長くても30分ぐらいなので、
歌ったり、踊ったりもできるのでお勧めです!



【普段できない遊びをしよう!】


雨で外に出れない。それは親の私たちも同じことw
たまにはゆっくりと普段、時間がなかったりとするので、
普段できない遊びもお勧めです!!

まずは…

・新聞紙遊び…新聞があればできます。とにかく破ったり丸めたりして遊び。これキャーキャー言いますw

・料理…いつもは慌ただしい中、作っていると思うので、時間がある時は一緒にしてもいいかもです。

・粘土遊び…粘土って小麦粉から作れるって知っていましたか?安全かつ楽しいですよ。

他にもたくさんあるのでのぜひ!!



ということで意外と過ごせます。
勿論、1日とかにはなりますけど、たまには室内で家族で過ごすのもありかと。



極論!!
「台風が来そうな時は、遊びや過ごし方の備えもお忘れなく!!」

【おすすめの絵本】やのっちパパはこれが好き!1

どうも、やのっちパパです。

 

また今日も地域の図書館で借りた

絵本を返すのを忘れてしまいました。トホホw

 

絵本や読み聞かせ

子育てには、欠かせないものですね。

自分たちで買ったり、それこそ図書館で借りたりと…

子ども達の周りには絵本があふれています。

 

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どんなのを子どもに読んであげるか?

それはまさに親の選択になってくると思います。

もちろん、子どもの年齢にもよってきますが…

私個人が好きな絵本を紹介していきたいと思います。

 

 とにかく私は

せなけいこさんの絵本が大好きです!!!

 

【いやだいやだの絵本】4冊セット

いやだいやだの絵本 4冊セット

いやだいやだの絵本 4冊セット

 

 これは4冊セットで、1つが短くて、0、1歳の子にも大丈夫!

でもオチがシュールです。←個人的にはだから好きw

 

 【おばけのてんぷら】

おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本)

おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本)

 

 少し大きくなったら、これとか面白いです。

私の3歳の娘はケラケラ笑います。おばけのてんぴらってww

 

 

 【ちいさなたまねぎさん】

ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本)

ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本)

 

 かわいい野菜たちの話です。絵のタッチは変わりませんw

でもそれがかわいくて、面白いです!

 

 

とにかくせなけいこさんの絵本が大好きです。

ぜひ子どもさんと読んでみてください。

 

極論!!

「絵本は大人でもハマる!!」

【これで天才?】藤井四段もしていた知育玩具と子育てについて

どうも、やのっちパパです。

最近3歳の娘が、ストローや折り紙、はさむやのりで製作をよくします。
完成品をみると…

「おっ!!この子、天才じゃない!!将来は東大、京大、ハーバード?」

って親バカ全開になっているんですけどww
まっ親バカあるあるですよね??


そこでどう「天才」を育てるのか?
本音からいえば…頭が悪いよりかは頭が良い方がいい!
そう思って子育てをしていく親も多いと思います。


天才か~天才ね~天才??
ちょっと前、話題になったのが将棋の藤井四段!!
あの歳で、あの頭脳…まさに「天才」と言われています。

そこから話題になったのがこちら

キュボロ (cuboro) キュボロ スタンダード [正規輸入品]

キュボロ (cuboro) キュボロ スタンダード [正規輸入品]

キュロボという知育玩具です。

藤井四段は小さい時からこれで遊んでおり…
ここから今の頭脳や考え方、天才への歩みを始めたと(ネットでは)言われています。

その話題から注目され…
購入する人が殺到して、今では予約のみ。その予約も2018年の秋以降に手元に届くというもの…w
すげー人気になっています。


しかしながら…
知育玩具はこのキュロボだけなんでしょうか?
知育玩具をしていれば天才になれるのでしょうか?

はっきりいって
「んなわけないだろーーーー!!」


確かに藤井四段はすばらしく、天才って言ってもいいでしょう!
しかしながらそれがこの知育玩具をしてたから…ってわけではなく、
その一つの要因なだけで、将棋に対する学びや練習、日々の鍛練等が
導いてくれた結果だと思います!!

「天才」をなめんなよ!!


ともあれ知育玩具ですが…
意外と身近にあるし、子どもたちも何気に遊んでいたり、私たちも遊んできたおもちゃの中にも多いのです。

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代表的なのはこんなのです。

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698


子どもが遊ぶおもちゃの代表格でもありますね~
パズルやレゴブロックは^^

これも立派な知育玩具です。
絵を覚え考えながらピースをはめていく…
創造力を働かせ自由に形やモノを作っていく…
まさに頭を使う知育玩具です。


最近ではこんなのもあります。

小学生からはじめるわくわくプログラミング

小学生からはじめるわくわくプログラミング

将来、小学校の授業にも入るとだろうと噂されているプログラミングです。


なんだか特別なおもちゃと感じてしまう『知育玩具』

しかし、それは昔から子ども達の身近にあふれていて遊んできました。

何にも特別なことなんてないんです!!



こういう有名な言葉があります。

「天才とは1%のひらめきと99%の努力」 トーマス・エジソン

そしてもうひとつ

何事も天才となるには一万時間かかる」


それらから考えると「天才」とは…
並みの努力と時間がかかると私は思っています。

だからこそ子どもの時から!!っていうのも分かります。


しかし一概に…
「知育玩具をしてれば…」とかではなく
身近にあるおもちゃや遊びからも学ぶことはたくさんあり、
それが「天才」へのきっかけになるかもしれません!!

特別はいらないんです。
何を学び、感じ、思っていくか?

子どもへの影響力と学び力の原点は、
私たち親にあるのです!!


極論!!

「私たち親が知育玩具になり、一緒に遊び、学んでいけばいいんです!」

【10秒で分かる】O-157等食中毒予防

どうも、やのっちパパです。

 

また心が痛むニュースが飛び込んできました。

 

『O-157食中毒で3歳女子死亡』

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000537-san-soci

 

この季節、このO-157等の食中毒は流行する時期でもあります。

 

だからこそ親の私たちも気をつけること。

 

極論!食中毒予防は


「付けない・増やさない・やっつける」

 

こまめに手を洗い、

よく熱を加えて、

専用の消毒などでやっつける。

 

ともあれ、こうやって店舗とかで売ってる物に対して、どうしようもないのですけど(涙)

 

 

まずはご家庭で、食中毒を出さないように。

子ども達が犠牲に合わないように。

 

この時期の食べ物(特に生肉やレバーなど)の調理の際はご注意下さい!!

 

食中毒はまずはすべて『経口感染』(口から)なので!!最初を防いでいきしょう!

【こども20年変化】で見える20年とは…

どうも、やのっちパパです。

 

さて皆さんは20年前のこと、覚えていますか?

私は、、、、えーーーと(w)

 

そんなことで今回はこういうテーマで

「こども20年変化」

 

こういうのを見ました。

seikatsusoken.jp

 

なかなか面白いですね。

内容も作りも個人的には好みです!!

まだここから結果報告などでいろいろとまとまっていくと思われます。

 

さて20年前といえば、1997年

それから20年…。

 

世の中はいろいろと目まぐるしく変わった気がします。

 

ざっと

阪神大震災からの復興 ・携帯電話の普及 ・2000年問題 

・9.11テロ ・イラク戦争 ・世界や国内での自然災害

・薬物等の事件 ・子ども達が被害者や加害者になる凶悪事件

東日本大震災 ・原発問題 ・北朝鮮問題 などなど。

 

私もその月日を生きてきた者として感じます。

まさに目まぐるしい20年だったと。

 

その中で生まれ、生きてきた子どもたち

1997年・2007年・2017年のその時代の子どもたち
(調査対象は小学4~中学2の男女、800人)

 

それは価値観や感じ方が違って当たり前だと思います。

 

私が気になったのは…こちら

【自己認識】
豊かさ実感&幸福度、過去最高に

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt) ※過去最高
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt) ※過去最高

 とこちら

 

【大人との関係】
大人から叩かれた経験は過去最低に

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt) ※過去最低
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt) ※過去最低

 両極端の2つの結果です。

 

1つめは過去最高、2つめは過去最低(笑)

なんだかおもしろいってか、考え深いですね。

 

「自分は幸せの方だ。」

きっとこの調査対象が首都圏っていうのがキーポイントだと感じる。

いや、そう思ってくれる子どもたちが多いことは良いことだ!

でも、どこかで「あの国」「あの地域」「起きてないから」とかの

比較から上昇した感じは否めない。

 

「学校の先生になぐられたことがある」

それはいけないことというのは常識として、この20年間で大幅に下がっている。

これも良いことであろう。なぐってはダメである!

でも、先生たちの威厳(まっ暴力は以ての外だが)が下がると同時に

「学級崩壊」や「暴力をふるう児童問題」など

様々な問題が教育現場ではこの20年間で増えたに違いない。

 

ということで極論!

 

子育てや教育においても、20年だろうと月日が変わろうと、

片面を見ると良くても…そこには必ず裏面があることもお忘れなく!!

 

【男性の育休】=【イクメン】?

どうも、やのっちパパです。

さて私もいちパパなんですけど…

 

子どもが生まれる度に聞かれることがあります。

それは…

育児休業取るの?さすがイクメン!!』

いやいや断じて、そうはいきません!!

 

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そもそも…

イクメンイクメンと騒ぎ出されてここ近年…

政府も世論も男性の積極的な育児参加が求められる一方で、
男性の育児休暇取得率は現在2.3%程度だそうです。
(2014年度厚生動労省「雇用均等既報調査」)

 

いやその活動が悪いとかではありませんw
私もその活動の講演会とかで話を聞いたり…
本も読んだりしたことあります。

 

新しいパパの教科書

新しいパパの教科書

 

 

ただその育児休暇取得率 

2.3%??100人中、2人ってこと。

これを少ないのか?多いのか?人それぞれですが…

世界を見ていくも一目瞭然。

 

<世界の男性の育児休暇取得率>

イギリス…12%  

ドイツ…18%  

スウェーデン…79%  

ノルウェー…89%

※アメリカは育児休暇という制度が唯一制定されていない国です。

 

これを見ても、お分かりの通り、

やはり日本の男性の育児休暇がどれだけ低いか分かりますよね??

 

 

余談ですが…

子育てや教育面において世界的に有名なのは北欧

上の取得率を見ても、スウェーデンノルウェーが極端に高い!

実はここには国家的な動きが隠されていました。

 

 

これは両国とも「パパ・クオータ制度」というのを義務からきてます。

 

 

【パパ・クオータ制度】

育休の一定期間を父親に割り当てるものです。93年にノルウェーが導入し、北欧を中心に広がりました。ノルウェーの場合、育休を最長で54週間取得できますが、うち6週間は父親のみが取得できます。父親が取らなければ、権利が消滅してしまうのが制度の特徴です。育休中の手当は、最長の54週間取得した場合は出産前の給料の80%、44週間までなら100%が支給されます同様の制度はスウェーデン合計特殊出生率06年1.85)でも95年に導入されています。両親合わせ480日の育休のうち、父親、母親に各60日が割り当てられ(パパ・ママ・クオータ)、それぞれが取らなければ消滅する仕組みです。

(HP:ものしり手帖引用)

 

こうやって国自体、社会全体から男性の育児休暇を勧めているところです。

 

 

とはいえ、日本がこういう制度を設けていないわけでもありません。

代表的なのは【育児休業制度】

 

子が1歳(一定の場合は、1歳半)に達するまで
(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2ヶ月に達するまでの間の1年間<パパ・ママ育休プラス>)の育児休業の権利を保障。

厚生労働省HPより引用)

 

 

またイクメン、イクボスを推進する団体NPO法人ファザーリングジャパン」さんなど多くの団体がこの男性の育児参加や育児休暇を勧めているのです。

 

 

新しいパパの働き方

新しいパパの働き方

 

 

しかしながら現実、なかなか難しいのがこの日本です。

色々な問題や課題があるにしろ、これじゃいけません!!

そう思って、この団体さんも頑張っていると思います!!

  

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ともあれメディアも社会も、父親が育児休暇を取れば

その父親のことを「よっ!イクメン!!」という風潮があります。

 

ある議員さん(もう辞職しましたがw)もそう…

芸能人の方もそう…育休をとれば「イクメン」となるのです。

 

しかしながら…私が思います!

その父親を称賛し、褒め、まるで育児のパパ代表ともてはやす

その風潮こそ間違ってたんです。

 

そうなると…1年も育児休暇を取っているママたち女性は…

イクマンというのですか?称賛するのですか?褒めちぎるのですか?

 

いやいやそれはないですよね。

もう「ママが育児休暇取るって当たり前!」みたいな感じで

称賛どころか常識と思われ、取れずに早々子どもを保育所預けたり、すぐ会社に戻らないといけない女性は負い目を感じることもしばしばある。

 

 

どうして当たり前に育児をしていく親が

男性だから褒められ、女性だから当たり前なんでしょうか??

 

「女性は育児や家事したり、育児休暇を取って当たり前!」

という考えが、人々の中に根付いているのでしょうか??

 

だから日本の子育て状況は一向に良くならないと思います!!

  

家族とはチーム

子育てもどっちとかではなく、チーム一丸として臨むこと。
そして「ありがとう」をお互いが言え「一緒にやろう」を合言葉に!

そこから始めましょう!!

 

そしたらきっと子育て状況も少しずつ変わってくるかと思います。

  

 極論!!

イクメンが当たり前になり、その言葉がなることがベスト!

【2~3歳児さん】魔と悪魔と呼ばれる所以


どうも、やのっちです。
現在、3歳の娘0歳の息子の子育て中です!

3歳と聞いて、何を浮かべますか?
子育て中の方なら聞いたことがあるかも…
それがこれ!

『悪魔の3歳児』

ん?聞いたことない??
ならこれはどうですか??

『魔の2歳児』

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なぜ、天使にも近いこの時期の子ども(実は4歳児を天使ともいいます)を
【悪魔】と例えられすのでしょうか??


そもそも2歳から3歳の子どもってどんな感じなのか?

簡単に言えば「イヤイヤ期」


あれもイヤ!これもイヤ!それもイヤ!
今していたのもイヤ!求めていたものもイヤ!
とにかくことあるごとにイヤ!という時期です。

これはもう成長段階で必ず通るところで、
自我の目覚めのひとつなので、致し方ないのですが…
私たち親もひとりの人間

さすがに事あるごとに「イヤイヤ!」と言われたら
たまったものではありませんね!!

これがちょうど2歳~3歳といわれています。

新編 2才児イヤイヤ期の育て方―「魔の2才児」と楽しくバトル!

新編 2才児イヤイヤ期の育て方―「魔の2才児」と楽しくバトル!

2才児イヤイヤ期の育て方―個性と心をはぐくむ (ベビモブックス)

2才児イヤイヤ期の育て方―個性と心をはぐくむ (ベビモブックス)

※こんなにも特集されている本もあります。



2歳児は
自分の思いやしたいことをまだ言葉でうまく伝えられなかったり、
行動に結びつけることができずに、その鬱憤を「イヤイヤ」で発散しています。

自分にやりたい気持ちー自主性

やってもらいたい気持ちーわがまま

が混ざり合って重なり合って、それが「イヤイヤ」となる。


単なるわがままでもないし、甘えでもない。
子どもの中でそんな一進一退の攻防が起きている時期が2歳のころ。

そうどちらかといえば無意識の悪魔=「魔の2歳児」



一方、3歳児!!

そこから1年ぐらい成長します。
身体的も精神的にも成長します。

2歳のころよりも周りのことや言われていることも理解でき、
だからこそはっきりと「イヤ!」という時は言う感じになります。

段々と理解力が増してきたが、自分自身の言いたい事を言葉で伝えるにはまだ未熟!
そのジレンマから、反抗的な態度や欲求を押さえる事が出来ないのです。


2歳の時のように「わけわからないイヤ!」から
「反発のイヤ!」「わかってるけどイヤ!」になります。


だからこそ意識的にイヤを言える=「悪魔の3歳児」


と言われております。



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この時期は、ほんとに親にとっては格闘の日々!!

愛しさ余って憎らしさって感じも出たり…
親にとっても大変な時期でもあります。


しかし、この子どもの成長段階において必要な第一次反抗期!

まさに人になり、成長したな~と感じるきっかけになる時期です。


確かに親もイライラしますし、同じくイヤイヤになります。


我が家も、上の娘が2歳の時はよくありましたw

あれもイヤ!これもイヤ!それもイヤ!
今していたのもイヤ!求めていたものもイヤ!
最後にはパパもイヤ!という時期が!!


泣きわめく泣き叫ぶ。どうしたもんかと!!


そんな時、私は…

1・とにかく優しく受け止める
2・泣きわめくのが終わるまで無視
3・こっちもイヤイヤと対抗

この3つを代わり代わりにやってきましたw

たまには受け止めないといけないし、
感情的になる時もあります。私も人間なので!!


これが正しいのか?間違っていたのか?それはわかりません。
それぞれの子育てがあるので!!!

しかしながら、2歳のころにそうやって対応してたら…
現在3歳ですが、『悪魔』には進化していません!(たまにありますがw)


人もたまには『悪魔』にもあります。
しかし『悪魔』になろうが、それは自分が世界で一番愛する子どもということを
決してお忘れなく!!